VZシャーシ 【レーザーミニ四駆】典型的な跳ねやすい状態|タイヤをマルーンに変更してどこまで変わるか レーザーパーツ以外の改造をしていないジャドーエース。大径のノーマルタイヤに、マスダンパーも無いという典型的な跳ねやすいマシンを改造。まずはタイヤをローフリクションタイヤに。大径というレーザーミニ四駆らしさを残しながらも、コースでは効果が表れていました。 2022.06.13 VZシャーシ
マスダンパー 【ミニ四駆のマスダンパーとは】立体コースには必須の改造|マシンごとに正解の違う奥深さ 立体コースを走るミニ四駆にとって、マスダンパーは必須のパーツ。ジャンプ後の着地での跳ね上がりなどで効果を発揮するマスダンパー。形や重さもいろいろあり、取り付ける位置によっても制振性は違ってきます。自分のマシンにとっての最適解を見つける事が大切です。 2022.06.10 マスダンパー
ブレーキ 【バンクスルーとは】プレートを削るかブレーキを切るか|角度チェッカーによる確認方法 現代ミニ四駆に欠かせないのが「バンクスルー」。バンクとスロープの傾斜の違いによって、ブレーキの当たり方も変わってきます。バンクスルーの方法もプレートを斜めに削ったり、ブレーキ自体を斜めにカット方法が。最終的な確認は、角度チェッカーがおすすめです。 2022.06.08 ブレーキ
FRP,カーボン 【FRPやカーボンの接着】手順とメリット|瞬間接着剤を使ったその他の活用法 ミニ四駆の改造で欠かせないのが、FRPやカーボンの接着です。プレート同士を接着する際は、ヤスリがけや脱脂などしっかり手順を踏むことで確実に接着させる事が可能。また瞬間接着剤も、使い分ける事でプレートの強度アップや穴埋め加工も可能です。 2022.06.06 FRP,カーボン
ボディ 【ミニ四駆のプラボディ】缶スプレーを使って塗装|大切なのは下準備と3段階の塗装手順 ミニ四駆ではボディも大事。B-MAXなどでプラボディを使う機会が多い今だからこそ、スプレーでの塗装もおすすめです。しっかりした下準備をすれば、塗装もかんたん。すこしずつ段階を踏んで塗装していく事で、失敗の無い塗装をする事ができます。 2022.06.03 ボディ
MAシャーシ 【MAシャーシ】ブラストアローをB-MAX仕様に改造|初心者おすすめシャーシを無加工で 初心者におすすめといわれているのがMAシャーシ。今回はそんなMAシャーシをブラストアローのキットをベースに改造してみました。B-MAXレギュレーションの範囲での改造になっているので、ミニ四駆初心者でもマネしやすい改造になっているのが特徴です。 2022.06.01 MAシャーシ
VZシャーシ 【B-MAXマシン】2段アルミでLCクリア|ローラー幅の変更によって変わった安定性 今回の1番の課題はLCの攻略でした。その対策として2段アルミローラーをフロントに取り付け。さらにリヤに取り付けたFRPによってローラー幅が変わった事で、マシンの安定性も大きく変化。安定したLCと、ジャンプ時のマシンの姿勢にも変化がみられました。 2022.05.30 VZシャーシ
バンパー 【ミニ四駆のLC対策】コースアウトパターン|見直すべきポイント ミニ四駆をやる上で、誰もがぶつかるのがLCでのコースアウトです。コースアウトしてしまうパターンはLCの「上り」と「下り」の大きく2つ。LC対策として見直すべきポイントは、コースアウトしてしまうパターンによっても対策方法が変わってきます。 2022.05.27 バンパー
VZシャーシ 【B-MAXマシンの改造】2段アルミでLC対策|VZ用FRPで強度とローラー幅を変更 今回のB-MAXマシンの改造は、LC対策が最優先。フロントを2段アルミローラーにすることで定番の改造に。それでも難しかった場合、逆付けという手段も取る事ができます。そしてリヤにFRPを追加することで強度をアップ。ローラー幅も変更して走りの変化にも期待です。 2022.05.25 VZシャーシ
VZシャーシ 【B-MAXマシン】PDによって速度はアップ|速いマシンに追いつかないLCが課題に PDモーターやローラー、軸受けの調整によって、速度アップができたB-MAXマシン。しかし速くなった事によって、これまでのセッティングが通じなくなりました。特に苦戦したのが、スロープの下りやLC。完走するためには速度を落とすという矛盾も出てきました。 2022.05.23 VZシャーシ